大切な家族と暮らしを守る「耐震+制震」の技術(新築一戸建ての構造テクノロジー)

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大切な家族と暮らしを守る「耐震+制震」の技術(新築一戸建ての構造テクノロジー)

GHハイブリット工法
大切な家族と暮らしを守る「耐震+制震」の技術
GHハイブリッド制震工法は、 高層ビルの地震対策や新幹線「のぞみ」をはじめとする鉄道車両の振動制御で使用されているオイルダンパを住宅に適用した工法です。 地震の揺れは、1回限りのものではなく何度も繰り返されますが、オイルダンパは、常に繰り返し動作することが前提となっているので、 地震に対して有効に作用し、家屋の倒壊や構造部材の損傷を防ぎます。制震オイルダンパは自動車・鉄道・高層ビル用の振動制御装置ブランド「トキコ」を持つ(株)日立製作所で開発・製造されています。


オイルダンパの原理は水鉄砲が水を発射するしくみと同じです。
水鉄砲をゆっくり押してもあまり抵抗しませんが、速く押せば抵抗が強くなります。
この原理を応用したのがGHハイブリッド制震工法。制震オイルダンパは地震で建物がしなり始めた瞬間、 建物が大きく変形する前に、「速度」によってエネルギーを吸収します。 連続する余震にも繰り返し動作するため、建物に蓄積されるダメージが少なく、 構造に大きな負担がかからない住まいになります。

GHハイブリッド工法では、在来工法でも2×4工法でも設置が可能です。
実際には建物の壁の中に制震合板パネルとオイルダンパを設置します。
設置箇所は主要な壁にバランスよく設置します。
地震の揺れをこのオイルダンパが吸収することによって地震の揺れを低減することが出来ます。
GHハイブリッド制震工法では、阪神大震災クラスの揺れを10%〜30%低減し、
揺れ幅が1/30以内となる住宅にすることが出来ます。








